入れ歯,さいたま市,桜区,西区,中央区

入れ歯の素材による違いをご存知ですか? 

入れ歯の床に使用する素材

  金属床入れ歯   プラスチック床入れ歯
  金属床入れ歯   プラスチック床入れ歯
  入れ歯の床にコバルトクロムチタンなどを使用したもの。精度が高く、厚みも薄く作ることができます。プラスチック床の入れ歯よりも快適ですが、こちらは自費診療となり、健康保険は使えません。   健康保険が利用できます。強度を保つため、厚く作る必要があります。変形しやすく、割れてしまうこともあり、金属床の入れ歯に比べると快適度は下がります。

金属床入れ歯とプラスチック床入れ歯の違い 

違和感が少ない!

プラスチック床の入れ歯は、強度を保つため、厚く製作する必要があります。これが大きな違和感の原因になります。金属床なら薄くて丈夫な入れ歯が作れるので、違和感も最小限にすることが可能です。

しっかり噛める!

プラスチック床は強く噛むとたわんでしまいます。さらに長期間の使用により少しずつ変形し、徐々に噛めなくなってきます。しっかり噛めないばかりか、歯ぐきの痛みや頭痛の原因になることもあります。
金属床なら、たわみや変形も少ないので、しっかりと安定した噛み心地になります。

プラスチック床入れ歯の変形

プラスチック床入れ歯の変形
半年使用したプラスチック床入れ歯を見てみると、製作当初はぴったりでもこのような隙間ができてしまうこともあります。

熱が伝わる!

上あごを覆う入れ歯の場合、プラスチック床では温かいものや冷たいものを食べても熱を感じにくくなります。例えば、温かいお茶を飲んでも、上あごはその温かさをあまり感じることができません。
その点、金属床は熱の伝導にも優れているので、食べ物の温かさや冷たさをしっかり感じることができます。

金属床なら食事もおいしい!

プラスチック床入れ歯 金属床入れ歯
プラスチック床入れ歯 金属床入れ歯
温度が伝わりにくく、食事に不満も・・・ 温かさ・冷たさをしっかり感じることができる!

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